足りない栄養を補うために

どんな栄養が足りていないのか

赤ちゃんの組織を作る

葉酸という栄養は赤ちゃんの細胞や血液を作ったり、さらに神経管や脳を形成したりするのに効果を発揮してくれます。
妊娠中に葉酸が不足すると正しく身体の組織が形成されず、先天異常が起こる可能性があるので注意してください。
特に赤ちゃんの組織が作られ始める、妊娠初期に摂取すべき栄養だと言われています。
ですが、その時だけ摂取すれば良いわけではありません。
妊娠中期や後期でも、足りないと思ったらサプリで栄養を補給しましょう。

かなり大量の葉酸が必要になるので、食事だけで全て摂取できる人は少ないです。
また妊娠中は食欲が低下する人も多く、サプリを使った方が良いと思います。
サプリは1粒に栄養が凝縮されており、栄養補給が手軽に済みます。

脳を育てる栄養素

妊娠後期になったら、DHAの摂取に力を入れましょう。
この頃になると、お腹の中の赤ちゃんの脳が急激に発達します。
その時に脳の発育を助けるDHAを摂取することで、赤ちゃんの脳が大きく育ち、賢い子供に成長すると言われています。

さらにDHAは妊娠中だけでなく、出産してからもお世話になる栄養です。
乳幼期の赤ちゃんにも、脳を発育させるためにDHAが必要です。
しかし、まだ小さい赤ちゃんにサプリを飲ませるわけにはいきません。
そこで母親が、DHAのサプリを摂取してください。
すると母乳を通じて、赤ちゃんにDHAを与えることができます。
出産したからもう大丈夫と思わずに、DHAのサプリを飲み続けることを習慣にしてください。


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